Nov 30, 2009
電話代行サービスの使用
電話代行サービスでは、かかってきた電話を代行サービスに送信し、運営者が依頼人に代わって電話を受けてくれるサービスです。個人事業をしているようなものが不在着信を受ける人がいないというような場合に使用することができます。電話代行サービスを利用して、大切なお客様の電話を受けることができず、せっかくのチャンスを逃してしまわないようにすることができます。主婦、パート、で求人検索をすると、私の地域では、コールセンターの求人がたくさん出てきます。最近の新しい施設のフロアのすべてのコールセンターなったことグプモガなったようです。私の住む北海道は、イントネーションなど、比較的標準語に近いか、交代織り方も様々に対応できるので、主婦のためのパーツとして人気があるようです。
九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から30キロ圏に位置する糸島市の松本嶺男市長は、9日の市議会一般質問で、玄海原発2、3号機の運転再開について「小川洋知事を通じ、経済産業省原子力安全・保安院の説明を要望する」と述べた。
質疑終了後、松本市長は「住民代表の市議会、及び行政への説明をイメージしている」と話した。また、原子力安全・保安院が玄海町と佐賀県へ説明した内容も教えてもらいたいという。さらに連携している玄海原発から30キロ圏内にある長崎県4市と佐賀県2市とも足並みをそろえ、原子力安全・保安院に対応していくことも明らかにした。【竹田定倫】
〔福岡都市圏版〕
6月10日朝刊
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福島第1原発の事故発生から3カ月となる11日、福岡市天神で、音楽を鳴らしながら「脱原発」を訴えるサウンドデモがある。企画したのは環境問題に関心を持つ音楽好きたち。「飛び入り歓迎。嫌なものは嫌と、普通の人が気軽に表明できる場に」と話す。
呼びかけ人代表の佐竹敏昭さん(44)は中国電力の上関原発計画に反対する山口の祝島の人々を支援してきた。その中で感じていた運動の広がりにくさが、「3・11」を機に一変したという。
「以前は、原発と言っただけで、おかしいんじゃないかと言われていたけど、今は、署名ぐらいなら集められるぞと、みんなが言ってくれる。原発問題を自分のこととしてとらえ始めたのでは」。試みに5月8日に天神で実施した第1弾のサウンドデモにも、インターネットやツイッターで知った若者など1200人が参加した。
11日は午後1時に警固公園に集合。バンドやDJの乗ったトラックなど6台が出て、音楽を奏でながら繁華街を午後4時まで歩く。韓国・釜山から音楽仲間20人が駆けつける。
「原発問題は一人一人が当事者。僕たちはこう思ってるけど、あなたはどうしたいんですかと、問いかけるようなデモにしたい」
詳しくはHP(http://nonukefukuoka.web.fc2.com/611/)。問い合わせはカフェ「反転地」070・5530・9454。【福岡賢正】
〔福岡都市圏版〕
6月10日朝刊
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朝倉市の三島、久重の「二連水車」は今年5年目の更新の年に当たり9日、三島の水車に真新しい柄杓(ひしゃく)などが取り付けられた。
この日は、職人の妹川幸二(ゆきじ)さん(53)ら4人が1カ月前から準備した柄杓、羽根板、樋(とい)などを汗まみれになりながら慎重に取り付けていた。妹川さんは「この仕事は二十数年している。堅ければ割れる、甘ければ抜けてバラバラになる」と言いながら作業を進めていた。
水車は17日の通水式後に回り始める。役目を終えた柄杓などはガーデニング用として「三連水車の里 あさくら」で17日から販売される。【勝野昭龍】
〔福岡都市圏版〕
6月10日朝刊
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◇「人々の優しさ感じた」
東日本大震災の被災地で行方不明者の捜索などにあたった県警の派遣部隊の隊長が9日、県警本部で県公安委員会に活動状況を報告した。被災地の惨状とともに、捜索活動の中で感じた思いや、避難所で向き合った被災者の様子を語った。【遠藤孝康】
報告会には隊長8人が出席した。被災状況を撮影した写真をスライドで映しながら説明した。震災4日後に、広域緊急援助隊として宮城県南三陸町に入った日高誠宏隊長は「到着直後は隊員全員が(目の前の)惨状に言葉を失った。役場付近で見つけたヘルメット姿の男性の遺体は、住民を誘導するように手を伸ばしたまま亡くなっていて痛ましかった」と話した。
先月、管区機動隊から派遣された柴田和敏・大隊長は、東京電力福島第1原発から7キロの福島県双葉町で捜索にあたった時の状況を「人の姿が消え、異様な雰囲気を感じた。避難した家族のために、思い出の品も探し集めたが、ランドセルや縫いぐるみ、家族団らんの写真を見つけるたびに、そこでの暮らしの一端が目に浮かんだ」と振り返った。
被災者支援隊として先月下旬、宮城県沿岸部の避難所を回った友田宮子隊長は「『たくさん話を聞いてくれてありがとう』と被災者から逆にパンを贈られた若い女性隊員もいた」と紹介し、「避難所にいながらも何かお返しをしたいという、東北の人々の優しさを感じた。女性隊員は泣きながらパンを食べていた」と話した。
県警からはすでに延べ約1450人が交代で被災地で活動し、今後も派遣が続く。
〔福岡都市圏版〕
6月10日朝刊
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