Mar 27, 2011
不妊検査をした経験を聞いて
不妊検査をした経験を聞いたことがあります。卵管が詰まっていて、それを通る非常に痛いと聞いています。他のホルモン注射もしているようです。それも一緒に痛そうです。しかし、子供がほしいと思うものなのでそのような不妊検査は痛くても耐えられるようです。もっと痛くないものが開発されると良いと思います。不妊治療の病院は、最近増加しているようです。産婦人科での相談も効果的だが、専門的に介入することができるこちらの方が相談しやすいかもしれません。不妊治療の病院を見てみると実に様々な事例が出てくることがあることを知っている。まだまだ課題が山積しているのです。一つずつ解決する姿勢が重要になるかもしれません。
滋賀県草津市内の40代主婦と80代の男性が、市民の立場から草津市政について語り、ウオッチするホームページを近く開設する。「行政の透明化へ自由な意見を表明できる場にしたい」という。
ホームページのタイトルは「論壇草津」。開設するのはクツァロフォ雪絵さん(42)=野路町=と、元農業技師の中井昭彦さん(81)=東矢倉2丁目。実名で編集する。
9月5日に開設し、隔週ペースで更新していく予定。対談をメーンに、コラム、エッセー、市政の傍聴記などを掲載する。「市民が知りたい情報を共有できることを目指したい。市政を良くしたいという思いは市や市議会と同じ」と2人は話す。
宮城県気仙沼市が被災者向けに岩手県で建設する応急仮設住宅問題をめぐり、市の入居促進戦略が手詰まり感を深めている。計320戸のうち入居が決まっているのは25戸だけ。27日にあった2回目の入居者選考委員会でも、295の空き室に対し入居希望は2割以下にとどまった。今後も増加は見込めず、入居時に大量の空き室を抱えることが確定的となった。
市によると、申し込みは一関市室根町の旧折壁小跡地(77戸)が33戸、同市千厩町の旧千厩中跡地(218戸)は18戸。合わせて51戸で充足率は17%にとどまった。第2希望を含めても、二つの住宅で計91戸(充足率30%)の申し込みにとどまった。選考委では全員の入居が認められた。
不人気の最大の要因は、市内入居の希望がかなわずに地元を離れることへの拒否反応だ。市中心部の避難所に暮らす無職女性(76)は「選考に10回も漏れた上、『うば捨て山』のように県外に追いやられるのではやりきれない」と語る。
市は入居を促すため、入居者に2万〜3万円分の商品券を配布する支援策を17日の市議会臨時会に提案したが、議会の反発を受け撤回した。
市は「強制的に一関市に入居させることはない」としており、引き続き市内で用地確保を進める。その場合、一関市に大量の空き室が発生する可能性がある。
選考委委員長の加藤慶太副市長は「(平場が少ない)市内は土地確保が難しく、建設に時間がかかる。一関の住民向けの担当職員を配置するので、多くの人に入ってもらいたい」と話している。
東日本大震災で延期されていた塩釜市長選(9月11日投票)は、9月4日の告示まで1週間に迫った。3選を目指す現職に新人3人が挑む構図となる見通し。震災復旧を優先させたい市民に配慮し、前哨戦は盛り上がりに欠けている。
◎現新4人出馬予定選挙活動困惑の場面も
立候補を表明しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職の佐藤昭氏(69)と、新人で県民主医療機関連合会事務局長の天下みゆき氏(55)=共産推薦=、市議の伊藤博章氏(48)、元市議会副議長の今野恭一氏(63)。
佐藤氏は、昨年12月の市議会定例会で立候補表明。市財政の再建に取り組んだ実績を前面に押し出す。「震災対応の公務を優先させる」と話し、市長として市復興計画の策定に向けた地区懇談会を続けている。
3月初めに立候補を明らかにした天下氏は「被災世帯や中小企業への助成を優先させるべきだ」と主張し、第5次長期総合計画の凍結を訴える。市長選と同日選の市議選の立候補予定者と連携して政策の浸透を図る。
伊藤氏は、8月中旬に立候補を表明したばかり。「5年、10年と長期にわたる復興の取り組みは、若い世代が担わなければならない」と訴える。支持者へのあいさつ回りやミニ集会を重ね、出遅れ挽回を期す。
今野氏は、ことし1月に立候補する意思を示した。「復興には国や県の支援を強力に働き掛ける」と説明。民間譲渡も含めた市立病院改革、場外馬券売り場などの誘致による財政力向上を訴え、支持拡大を狙う。
ある陣営幹部は「支持者宅へあいさつに行ったら、住宅が取り壊されていた。とても選挙戦への協力をお願いできるような雰囲気ではない」と語り、震災の影響が残る中での選挙戦に困惑の表情を浮かべた。
「湘南からエールを〜東日本大震災復興支援ライブ2011」と題する野外コンサートが27日、藤沢市の鵠沼海岸で開催され、約1万5千人(主催者発表)が会場のビーチを埋め尽くした。TUBEが中心となって声を掛け、県内にゆかりのある歌手やグループが結集した。収益は全額復興支援として役立てるという。
「ちゃんと騒がないと、東北まで届かないぜ」。5人のうち2人が藤沢市出身のヒップホップグループ「RIP SLYME」(リップスライム)のボーカル、RYO―Z(リョージ)が観客をあおると会場の熱気は一気に高まった。
音楽番組のMCで知られる赤坂泰彦さんが名調子で曲を紹介。逗子市出身の2人組グループ「キマグレン」や藤沢市に住むつるの剛士さんが相次ぎ登場し、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」で熱気は最高潮に達した。
湘南のイメージが色濃い加山雄三さんは「夜空の星」「海その愛」などを歌い上げた。サプライズゲストとして、県内出身の3人組グループ「いきものがかり」も登場した。
TUBEの前田亘輝さんは「これは最後じゃなくスタート。ビーチでのイベントでハードルはあったが、湘南から元気を届けたいという思いで開催できた。本当にありがとう」と熱っぽく語った。
TUBEは震災以降、被災地に足を運び支援活動に取り組んできた。5月末には復興支援ソング「RESTART」(リスタート)を制作。歌手や芸能人、スポーツ選手など総勢約170人が参加した。野外ライブでも全員で歌い、湘南の夏の一大イベントを締めくくった。
【関連記事】
湘南ビーチでチャリティー野外ライブ開催へ、TUBE呼び掛けキマグレンら/神奈川
湘南のビーチで8月27日に復興支援ライブ、加山雄三さんやTUBE出演/藤沢
TUBEが「海への恩返し」、市制70年でコンサート/藤沢
”夜の水族館”をTUBEライブ後に開催へ、新江ノ島水族館が帰宅者混雑緩和で/藤沢
TUBEが藤沢に恩返し、水難救助用具など寄贈/神奈川・湘南
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.