Oct 23, 2009
引っ越しを感動した
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。今リフォームをしようか検討しています。もちろん、かなり家が古くなってきたこともありますが、大胆なリフォームをして快適に生活できるようにしたいです。しかし、前のがあまりないので、どこまで体を曲げることは困難です。まず、どうしてもしたいところを絞って、あとは予算と相談しながら進めたいと思います。
大津市の京阪石坂線(石山寺−坂本駅)にこのほど、東日本大震災の被災者へのエールをつづったラッピング電車「応援メッセージ号」が登場した。「信じてるで 日本の力!」など、住民グループが考えたメッセージが、春の近江路を走っている。
京阪関係者やボランティア団体、龍谷大、立命館大の学生らでつくる「電車と福祉実行委員会」が考案した。例年4月上旬に高齢者や子どもを招いて「お花見電車」を企画していたが、今年は委員会スタッフが震災支援に従事するため中止。代わりに「被災地への思いを形に表したい」と、3月末から特別車両を運行させている。
2両編成の側面に「同じ空を見るあなたに春を届けたい」「き・ず・な つながろう! もう一度」といったメッセージを書いている。先頭には毛筆で力強く「負けない」。色とりどりの花の絵柄や、大津市社会福祉協議会など義援金の窓口も紹介している。
同車両は5月上旬まで、石坂線を連日12、13往復する予定。
県内は15日、高気圧の影響で気温が上昇し、長野市で最高気温が25度以上の「夏日」となるなど、各地で5月上旬〜6月下旬並みの暖かさとなった。長野地方気象台によると、各地の最高気温は、長野26・1度▽信州新町と穂高25・2度▽上田24・8度▽佐久24・0度−−など。県内の30観測地点のうち16カ所で今年一番の暖かさになった。
16日は太平洋沿岸の前線が離れ、日中は北日本を寒冷前線が通過する見通し。このため県北部はおおむね曇りで、午後にかけて雨の予想。中部や南部では未明まで雨で、その後は次第に晴れるという。最高気温は全域で20度前後の見込み。【大島英吾】
4月16日朝刊
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長野電鉄は、東日本大震災や県北部地震で被災し、本来の居住地から同社の営業エリアへ避難してきた学生に対して、同社の電車やバスの通学定期運賃を無償にすると発表した。対象は小学生から高校生で、期間は12年3月31日まで。
無償定期の取得には、在籍する学校から受けた「避難者通学証明書」を提出する。対象エリアは電車が長野、須坂、中野など6市町で、バスは飯山市や信濃町など7市町村。同社は「被災した学生にできる限りの支援をしていきたい」と話している。問い合わせは同社鉄道事業部営業企画課026・248・6000。【渡辺諒】
4月16日朝刊
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県教委の集計によると、東日本大震災の被災地から県内の公立小中高校に受け入れている児童・生徒は、8日現在で計126人となった。
内訳は小学生91人▽中学生29人▽県立高校生4人▽特別支援学校の高等部生が2人。地域別では、福島県からが最も多い111人で、宮城県が8人、栃木県と千葉県が各3人、岩手県が1人。
受け入れた小中学校の地域別は、南信が52人と最も多く、東信が31人、北信が21人、中信が16人。県内35市町村で受け入れており、20人(小学生14人、中学生6人)の諏訪市が最多。上田市が9人、長野、東御両市が7人で続いている。【福田智沙】
4月16日朝刊
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ヨガと武道の要素を取り入れた「Yogic Arts(ヨギックアーツ)」創始者Duncan Wong(ダンカン・ウォン)さんのチャリティーヨガワークショップ「Healing Vinyasa(ヒーリングヴィンヤサ)」が4月22日、姫路のヨガスタジオ「フーカ」(姫路市飾磨区今在家北1、TEL 079-228-9646)で行われる。(姫路経済新聞)
ダンカンさんはカリフォルニア生まれの中国系アメリカ人。父の影響で幼少のころよりマーシャルアーツを始め、さまざまな武道を経験しながら10代のころにヨガと出会う。その後20年以上にわたりヨガインストラクターとしての技術を磨きながら自己鍛錬を続け、24歳の時に、ヨガとマーシャルアーツにタイ式マッサージの要素を融合させたヨガシステム「Yogic Arts(ヨギックアーツ)」を確立。現在は、アメリカやヨーロッパ、アジアを中心にワークショップやティーチャーズトレーニングなどの活動を続けている。
当日は約2時間、ダンカンさんの指導を受けながら、呼吸とポーズを同調させたヨガ「ヒーリングヴィンヤサ」を行う。参加費は東日本大震災義援金として日本赤十字社へ寄付される。
「スタジオには通訳もいる。ヨガ初心者の方や柔軟性に不安がある方も気軽な気持ちでトライしてもらえれば」と同スタジオの宮浦純妃さん。「チャリティーイベントは今後も継続的に続けていきたい」とも。
開催時間は19時〜21時。参加費(提案寄付金)は3,000円。定員18人。問い合わせはフーカまで。
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