Nov 09, 2009

最近注目を浴びているエコハウスについて

将来、自分の家を建てたいという夢を持っている人は多いと思います。そんな中で最近注目を集めているのがエコハウスです。エコハウスは自然素材で作られており、化学物質を使用して、デスクトップや塗料などの使用しないことをいいます。また、太陽熱でお風呂を沸かしたり、雨水を再利用し、屋上を緑化し、地球に優しいのかということでこれからもっと人気が出るのではないでしょうか。
増築した時のワードローブを発注した。注文の家具は、無駄にスペースを作らなかったし、中の部分も、必要に応じて作ってくれるという話を聞いていたので、スペース挿入の横にすっぽりと合わせてお願いした。完成されたワードローブは、本当に見事に衣類の出し入れも簡単です。失敗したことは上に収納スペースを大きく破壊しそう。年齢来たら物を上に上げることに苦労する。むしろ、下部に収納できるようにすれば良かったと、今になって反省。注文家具のご注文はじっくりと考えたいと思う。
 [東京 12日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は12日朝の閣議後会見で、2015年度までに基礎的財政収支の赤字を半減させる政府目標を達成するためには、消費税率は15年度までに「絶対に」10%へ引き上げる必要があると述べた。

 また、20年度の黒字化にはもう一段の歳出入改革が必要だとして、将来的には再び消費税を引き上げる必要があるとの認識を改めて示した。

 政府はこの日の閣議で、中期的な財政の目標を示した中期財政フレームを決定。12年度の予算編成で新規国債発行額を11年度当初予算の約44兆円を上回らないよう「全力を挙げる」としたほか、一般会計歳出から国債費などを除いた歳出の大枠は14年度まで毎年度71兆円以下に抑制するとした。また、内閣府が閣議へ提出した「経済財政の中長期試算」では、15年度までに消費税率を10%へ段階的に引き上げた場合、基礎的財政収支の赤字幅を10年度比で半減させる財政健全化目標を達成するが、20年度の黒字化には消費税換算で6%超に相当する18兆円程度の赤字が残るとした。

 与謝野担当相は会見で、中期財政フレームや中長期試算が示したのは「15年度に基礎的財政収支の赤字を半減させるなら、(消費税は)15年度までに絶対に10%のレベルに達していないといけない」ことだと指摘。政府が6月末にまとめた社会保障・税一体改革成案では、与党の反対で消費税の引き上げ時期を「10年代半ばまでに段階的に消費税率を10%へ引き上げ」としているが、担当相は「政府与党で合意した10年代半ばとは、中期財政フレームに照らして言えば15年であると確定的に言っている」との認識を示した。

 さらに担当相は、20年度に基礎的財政収支を黒字化させるためには「歳出入改革をもう一段やらないといけないことは、資料から説明するまでもなく当然のこと」として、将来の消費税引き上げに含みを持たせた。

 政府は同時に11年度の実質国内総生産(GDP)成長率を0.5%とする見通しをまとめ、この日の閣議に提出した。12年度の成長率は、震災の復興増税期間を5年とした場合は2.7%、10年間の場合は 2.9%。

 今後の下振れリスクについて、与謝野担当相は「日本が主要市場と見ている米欧、東南アジア、中国などの景気の状況が心配の種」としたほか、最近の円高についても「為替が過度に変動することもリスク」だと述べた。さらに電力の供給制約や企業の海外移転にも言及した。

 また、日銀の経済見通しとほぼ同水準となったことには「数字は少し違っているが、政府と日銀の考えている方向と大きさは一緒」と述べ、政府・日銀が景気認識を共有していると強調した。

 (ロイターニュース 基太村真司)

【関連記事】
為替市場に注意し適切に対応、日銀は経済の下支えを=菅首相
中期財政フレーム、復興財源は歳出枠71兆円と別に管理=菅首相
中期財政フレームを12日閣議決定へ=玄葉民主政調会長
政府、新規国債44兆円以下堅持
「グロソブ」ユーロへの投資は高め維持 イタリアも利回りに魅力


 政府は12日、12年度から3年間の国債費を除く一般歳出の上限を11年度当初予算並みの約71兆円に据え置くとする「中期財政フレーム」を閣議決定した。新規国債発行額も、12年度は約44兆円の上限を維持する。東日本大震災の復旧・復興経費とB型肝炎訴訟に関わる患者への和解金については、臨時増税や歳出削減などで財源を確保することを明記した上で、別枠化する。

 また、与謝野馨経済財政担当相は閣議に、経済成長率見通しと、23年度までの経済財政の中長期試算を提出。東日本大震災による生産、消費の一時的な落ち込みを受け、11年度の実質国内総生産(GDP)成長率を従来予測の1.5%から0.5%に下方修正する一方、復興需要が本格化する12年度は2.7〜2.9%の高成長を見込んだ。中長期試算は、実質成長率が平均1%強にとどまる「慎重シナリオ」の場合、国と地方の基礎的財政収支の赤字幅は15年度15.4兆〜15.5兆円、20年度17.6兆〜18.3兆円とした。

 政府は昨年6月に決めた財政運営戦略で、基礎的財政収支の対GDP比赤字幅を15年度に半減し、20年度に黒字化する目標を掲げ、歳出抑制のため翌年度から3年間の予算の大枠を示している。政府は今後5年間で震災復興で19兆円、B型肝炎患者への和解金で1.1兆円が必要と試算しているが、臨時増税などで全財源を確保することで、中長期では財政の悪化を回避する方針。ただ、20年度の黒字化目標達成にはなお消費税換算で7%分程度の財源不足が生じる見込み。【坂井隆之、赤間清広】

【関連記事】
<国の借金はこんなに…>過去最高の943兆8096億円…6月末
<復興費はどうする>中期財政枠:再建の道筋険しく 復興費償還の財源見えず
<実質成長率について>中期財政フレーム:実質成長率、12年度は2.7〜2.9%−−政府見通し
<消費税を上げたとしても…>消費税率:10%でも18兆円赤字 20年度の財政収支試算
<税はどうなる>政府税調:月内に複数増税案 復興、肝炎和解の財源議論


Posted at 01:46 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.