Jun 03, 2010

私はお気に入りのソファがほしい

ソファが一つの部屋です、なかなか自分の好きなものを見つけることはできません。デザインも価格も重要ですが、何と言っても機能が重要で、背もたれの高いソファにしたいと思います。大体低いことが多いです。首を背もたれにもたれかけて広いと思います。その状態で、TV、映画などを見ることができれば最高だと思います。
今、高齢化社会は、家​​庭で親を見ることが多くなった。介護は非常に努力している作業である。布団から古い人間を起こすことは意外に難しい。そのときギャチアトプハヌンベッドを検討してみるとどうだろうか。背もたれが自動的に発生するベッドがあれば、年老いた両親を簡単に引き起こす可能性があるので、是非検討してみたいのだ。
 民主党の鳩山由紀夫前首相は27日、都内で講演し、北方領土問題をめぐり麻生太郎政権時代に浮上した「面積2等分論」について「陸上に国境線が引かれることには躊躇(ちゅうちょ)を覚える。交渉の中での条件整理はあろうが、将来に禍根を残す結論は導かない方がいい」と批判した。

 また、前原誠司外相が北方担当相時代の平成21年10月にロシアの実効支配を「不法占拠」と指摘したことを念頭に「発言の結果を考えなければ、交渉を不利にする」と指摘した。

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 民主党の鳩山由紀夫前首相(63)が26日、都内で、韓国映画「私の愛、私のそばに」の特別試写会に出席した。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う男性とその妻の物語に、鳩山氏は「激しく泣いちゃいました」と涙目。子供時代の同級生がALSで亡くなった経験も明かした。

 純愛に感動した鳩山氏だったが、妻・幸さん(67)とのデートの思い出を聞かれると「我々は略奪愛ですから、あまり話さない方が…」とぶっちゃけ。幸さんに一番助けられたのは?との質問にも「私が浮気をした時じゃないっすか」。96年に週刊誌で報じられた女性関係を自ら掘り起こした。映画は幸さんも観賞したが「体調不良」のため取材は回避した。

 

 ◆言ったこと絶対守れ

 昨年1月に財務相を辞任したのは、体の限界を感じてのことだった。特にきつかったのは、朝5時起きが続いたこと。自由人になってからは「今後は決して朝早く起きなければいけないような場は作らないでほしい」と話していたことを菅直人首相もよくご存じだったのだろう。

 昨年12月23日、首相と会食したとき「佐藤内閣での木村俊夫氏のように、官房長官が副長官になった例もある。こういうことも人事の一つの選択肢にあっていいのではないか」と話したことも、首相の頭の中にあったかもしれない。

 さらに財務相辞任以後、次の世代を育てるためにあらゆる努力をしたいというのが信念になっていた。民主党もどんどん若い人が育ちつつあるので、新しい主役を育てるということだけを考えようと、首相の要請を受けたわけだ。

 今のような政治情勢は、過去も常にあった。そのとき、先人たちは何を考えたか、どういう行動を取ったかということを若い人たちに注入していきたい。とにかく裏方に徹します。

 内閣支持率は引き続き低迷し、与謝野馨さんを経済財政担当相に迎えたことが攻撃されているが、政権にマイナスになったとは思っていない。問題は、首相がこれから何をやるかにかかっている。

 首相にお願いするとすれば、言ったことは絶対守ることだ。

 首相が年頭の記者会見で「政治とカネ」への決意を示されたのはよかったとみている。政策の方が先じゃないかという人もいる。しかし、政治への信頼がなければ政策も信頼してもらえない。

 小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題は、党執行部にいないので、とやかく言うべき立場にない。ただ、私は岡田克也さんに幹事長になってほしいとお願いした立場でもある。岡田さんが決断することを支援したい。

 ◆消費増税は衆院選後

 税と社会保障の一体改革は、民主党の政策にとって大変大事なことだ。

 野党との協議も並行して始めたいが、まずは6月までに与党内をまとめ、一つの大きな方向性を示さなければならない。首相が政治生命をかけるというのは、与党内をしっかり説得するということであり、それがリーダーの責任だ。

 与党内には消費税率引き上げへの異論があるようにいわれる。しかし、このような大事な課題に対して、6月の段階になっても政府・与党案ができない事態が本当に起こるだろうか。

 衆院選をいつやるかは首相が一人で決めること。ただ、成案を得ても、いつ消費税率を上げるかという問題がある。上げる条件として経済状況が安定していなければならない。そこで、いよいよ上げる時期が来たとなれば、当然、衆院選をやるのが先だと思う。

 世の中を大きく変える政策なので、党派を超えた議論をしなければならない。特に自民党に対しては、少なくとも野党第一党であるので、与党側もそれだけの敬意を表しなければならない。しかも、自民党の内容は私たちの考えと非常に近い。

 もし、民主党と自民党が接近していくとしたら、論理的には大連立よりも政界再編にいくほうが正しいだろう。

 自由党が民主党と合併したときの経験で言うと、候補者調整で小政党の自由党のほうが何人も取り下げないといけなかった。それだけに、政界再編というのは大変つらいことだ。それでも、もし世論が完全に政界再編を望むようになったときには、両党はその方向へ歩まなきゃならない。(坂本一之)

                   ◇

【プロフィル】藤井裕久

 ふじい・ひろひさ 昭和7年、東京生まれ。東大卒。大蔵省を経て、52年の参院選に自民党で初当選。平成2年から衆院に転じ、蔵相、自由党幹事長、民主党幹事長などを歴任。21年9月発足の鳩山由紀夫内閣で財務相に就いたが、昨年1月に辞任した。

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