Oct 22, 2010

ウォーターサーバーを手の届くところに

ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
我が家の蛇口部分から水漏れが発生しました。水漏れの量はさほど多くはありませんが、可能性のバルブを停止し、蛇口を分解してみました。これにより、パッキンゴムがひび割れていて、かなりの損傷がありました。そこで、ホームセンターで同じ大きさの可能性パッキンを購入して自分で修理してみました。アイデア次第でここでは、リークが起きませんでした。
 ◇旭川工、駒大岩見沢は快勝
 北北海道大会(道高野連など主催)は16日、旭川スタルヒン球場で開幕し、1回戦3試合があった。第1試合は、6年ぶりの甲子園を目指す旭川工が稚内に快勝。第2試合は、駒大岩見沢の主戦・宮沢泰年投手(3年)が完封し、南・北大会通じ唯一の初出場校の帯広緑陽を破った。第3試合は、釧路江南が九回に3点差を追い付き、十回にサヨナラ勝ちした。17日も同球場で1回戦3試合がある。【横田信行】
 ◇稚内の守備に乱れ
 ▽1回戦
稚内  000001200=3
旭川工 31001020×=7
 旭川工は一回、敵失と四球、鈴木と久保田の2連打で3点を先取。その後も小刻みに加点し突き放した。稚内は七回、吉田、石動の適時打で一時2点差としたが、投手陣が7四球と不調。守備の乱れも響いた。
 ◇気持ちで負けない
 ○…地区大会1回戦で右手首を負傷し途中交代して以降出場機会がなかった旭川工の菅野郁弥主将(3年)は、川村勇大捕手(3年)の負傷で急きょ七回からマスクをかぶった。三塁手だったが、昨年の秋季大会後、「野球を知っている」と佐藤桂一監督が白羽の矢を立て未経験ながら捕手に転向。手首の痛みは残るが、「心の中で準備はできていた。何としても出たかった」と奮起し、八回に右前打も放った。「次も大丈夫。気持ちで負けないようにする」と意欲を見せた。
 ◇帯広緑陽、ふるわず
帯広緑陽
  000000000=0
  21000000×=3
駒大岩見沢
 駒大岩見沢は一回、永井の中前打と敵失などで2点を先制。二回も中間の右越え適時二塁打で加点した。帯広緑陽の先発、大和田は三回以降、立ち直ったものの、打線が宮沢に散発6安打に抑えられた。
 ◇エースの自覚持つ
 ○…「(地区大会の)代表決定後、エースの自覚を持って調整してきた」。地区大会では1度も先発がなかった主戦・宮沢泰年投手(3年)が無四死球で三塁を踏ませぬ好投に笑顔を見せた。直球とスライダーがさえ、安打を許した走者もけん制で刺すなど危なげない投球内容。三回以降は投手戦となったが、「序盤の3点で安心して投げられた。守備でリズムが作ることができた」と満足そう。ただし、「カウントを悪くすることが多かった六回以降の投球が課題」と反省も忘れなかった。
 ◇北見柏陽、逆転負け
北見柏陽
  0110000100=3
  0000000031=4
釧路江南
 (延長十回)
 3点リードされた釧路江南は九回、坂野の適時三塁打などで同点に。延長十回1死満塁で代打・伊藤が四球を選び、サヨナラ勝ちした。北見柏陽は先制したものの、終盤の好機を生かせなかった。
 ◇主将の一打で波に
 ○…九回、釧路江南が粘りをみせた。無死一塁から坂野大吾主将(3年)が右越え三塁打で1点を返すなど、この回3点を挙げ同点に追いついた。それまでの3打席はいずれも凡退し、「ここで打てれば流れに乗れる」と強い気持ちで打席に入ったという坂野主将。塚田悦朗監督は「主将を中心にチーム全体が開き直ったのが良かった」と粘りをほめた。
 ◇宣誓うまくできた
 ○…「毎日野球に打ち込める環境が決して当たり前でないことを実感しました」。開会式で選手宣誓した遠軽の岡崎俊規主将(3年)=写真=は、大役が決まった7日の抽選会から帰る車の中で、道内でも被害が出た東日本大震災と、家族・地域への感謝を盛り込むことを思い付いたという。初めての選手宣誓に向け、毎日、自宅や学校で練習を重ねてきた。役目を終え、「すごく緊張したが、自分なりにうまくできた。これでやっと野球に集中できる」とほっとした様子だった。
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 ■球詩
 ◇「力を出し切った」−−帯広緑陽・大和田尚投手(3年)
 「立ち上がりは全然だめだった」。地区大会3試合の29回を1人で投げ切り、初の北大会に導いた主戦だったが、二回までに3点を失った。強打の駒大岩見沢打線を警戒し過ぎて、「厳しいコースに攻めようとして力みすぎた」といい、球が真ん中に入り、痛打された。
 だが、三回以降は自分の投球ができた。きっかけは、周りの支えだった。三、四回には、得点圏にランナーを背負うと、黒河康平捕手(2年)がマウンドに駆け寄った。「0点で切り抜ければすぐ追いつける」。田村潤監督からは「テンポ良くいけ」と声をかけられた。徐々に本来のリズムを取り戻し、直球とスライダーに本来のキレが戻り、三回以降は無失点に抑えた。
 チームワークで勝ち取った北大会出場だった。3年生の部員12人は1人も部活をやめなかった。厳しい練習も、互いに励まし合い、乗り切った。
 今後は大学進学を目指す。大学でも野球は続けるつもりだ。「今日は力を出し切った。悔いはない。このメンバーでする野球が楽しかった。仲間がいたからやってこられた。ありがとう」。目には涙が浮かんでいた。【小川祐希】

7月17日朝刊

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