Nov 21, 2008
アパート経営がうらやましい
中古ワンルームマンションなどの不動産投資をしているとアパート経営が羨望することになる。これは、中古ワンルームマンションは、区分所有なので、外観リフォームをしようとする理事会の承認が必要である。アパート経営の場合は、自分が決めたときに、すぐに行動に移すことができるのだ。ここでは、アパート経営の魅力だ不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。
ビーブレイクシステムズは8月22日、システム業界における景気動向をまとめたレポートを発表した。同社は自社で手がけたシステム案件などをもとに現場の目線で分析したシステム業界の景気動向を定期的に発信している。
同社によると、システム案件は東日本大震災後の3月から4月にかけて減少傾向だったが、5月以降は増加に転じ震災前の状態に戻っているという。6月から8月も引き続き好調で、システム開発の新規案件数は増加傾向にあるとしている。
新規に基幹業務システムの導入を検討する企業も5月以降は横ばい傾向だったが、6月から8月で増加する傾向にある。しかし、合併や既存システムのサポート切れといった理由で早急にシステム刷新を求められている企業を除き、多くの企業において、震災や円高が経済にどの程度の影響を与えるのかを見極めるため、半年程度の時間をかけて検討する企業が増えている。
スマートフォン/タブレット型PC市場の開発案件は、8月以降もAndroid案件は増加傾向。なかでもB to C向けが大半を占めており、メディア企業においてPC向け情報サイトのAndroid対応、ゲーム制作企業において既存コンテンツのAndroid対応などが行われているという。同市場は震災後の経済復興としても注目されており、仙台市は開発支援のための補正予算を組んだという発表を行っている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
システム開発の新規案件は増加傾向 - 震災の影響も沈静化
東日本大震災の影響により開発プロジェクトの終了・中止・延期が増加
スマートフォンの開発案件、iPhone/iPadは横ばいながらAndroidは増加
ERPのスマートフォン対応のニーズが増加、SFA・勤怠・作業実績入力など
IDC Japanは8月23日、国内コラボレーティブ/コンテンツアプリケーションについて、2010年の市場規模実績と2015年までの市場規模予測を発表した。
これによると、2010年の同市場規模は940億8,800万円、前年比成長率はプラス3.7%となった。2010年から2015年の同市場は、年平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)が2.2%で推移し、2015年の市場規模は1,047億3,600万円と予測している。
同社は、国内コラボレーティブ/コンテンツアプリケーション市場を、コラボレーティブアプリケーション市場とコンテンツアプリケーション市場に分けている。
コラボレーティブアプリケーション市場では、統合コラボレーティブ環境が2009年の大きな落ち込みからの回復がプラス成長に寄与した。さらに国内経済状況に依存することなくチームコラボレーティブ・会議アプリケーションが堅調だった。
コンテンツアプリケーション市場においても、従業員の情報共有基盤、Webコンテンツ管理やコンプライアンス対応といったソリューションがプラス成長に回復した。
2011年の国内コラボレーティブ/コンテンツアプリケーション市場は、東日本大震災の影響を受け、前年度比成長率マイナス3.7%、市場規模905億8,100万円と予測されている。しかし2012年以降は、震災復興需要とユーザーのリプレイスで投資が回復し、穏やかな成長軌道に乗ると見られている。
ソフトウェア&セキュリティ シニアマーケットアナリストの冨永裕子氏は「市場を堅調に成長させるには、ベンダーは顧客の事業継続性リスクに耐えうるコラボレーション基盤の提供と共に、既存のパッケージソフトウェアや関連ソリューションを補完するSaaS、ソーシャルメディア、モバイルテクノロジーといったコンシューマーITを事業ポートフォリオに取り入れ、ビジネスモデルを再構築することが必要」と分析している。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
国内クライアントPC市場のベンダーシェア、トップ3は前期と変わらず
IDC、国内デスクトップ仮想化ベンダーの競合分析結果を発表
2011年1Qの国内クライアントPC市場、ベンダーシェアはNECが首位奪回
IDC、2011年1Qのサーバ市場調査結果を発表 - 市場規模2桁減、富士通が首位
国内クラウドソフト市場、2015年にはプライベートクラウドソフトが逆転
平成23年3月末の携帯電話・PHS 契約数は約1.2億で、人口普及率は96.3%であった(総務省調べ)。調査結果によると、昭和63年度から平成22年度まで普及率が低下することなく右肩上がりで推移している。携帯電話・PHS が(若干強引だが)1人1台の時代になって早数年が経過している。
直近での大きなトピックスと言えば、ご存知の通りスマートフォンの普及だろう。現状での正確な普及台数は定かではないが、機種のラインナップも充実してきて、今後ますます利用ユーザーが増加すると予見出来る。
※ちなみに、インターネットリサーチ媒体のライフメディア調べで「スマートフォンの利用者は全体の16%」という調査結果が公開されていた。単純計算で、冒頭で示した1.2億×16%≒1.9千万人となるが、媒体特性から回答者は Web リテラシーが“低く無い方々”であろうから、スマートフォン利用者数は1.9千万人からはずっと少ないのだろう
携帯電話・PHS は言うに及ばず、家庭用 PC にも取って代わる勢いのスマートフォン。アフィリエイト広告の世界でもスマートフォンへの取り組みは注目度が上がっている。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)各社も対応サービスのリリースが続いている。そこで今回は、スマートフォンでのプロモーション展開における基礎的事項を紹介する。
■ サイトを最適化する、ランディングページ(以下、LP)を最適化する
ご存知の通り、スマートフォンは PC サイトを閲覧できる。だが、PC 向けに作られたページをスマートフォンの小さい画面で表示すると非常に見づらい。画面を拡大・縮小しながら閲覧することも可能だが、非常に根気が必要である。大多数の方がストレスを感じた経験をお持ちではないだろうか。
かつ、画像など大量のデータを通信するには、通信環境が整っていないと(3G のまま通信すると)全体が表示されるまでに長時間を要する。表示まで時間がかかり、画面も見づらいとなるともうお手上げだ。ユーザーの離脱率は激増する。具体的には下記のような点にご注意頂きたい。
・テキストのフォントサイズは適正(読めるサイズ)か
・画像バナー内のテキストは視認性があるか
・ボタンは押し易いサイズか
・(LP の場合)申込ボタンがファーストビュー内に存在しているか
・ページ内リンクを活用できているか
など、考え方はモバイルと似ているかもしれない。
■ 入力フォームを最適化する
サイト・LP だけでなく入力フォームの最適化も重要だ。入力フォームが最適化されていなければ「離脱ポイント」になりかねない。名前、住所の入力など細かい作業を、最適化されていないフォーム上で実施するとなると過度のストレスがかかるからだ。例えば、電話番号入力欄には数字だけ、メールアドレス入力欄にはアルファベットだけ入力できるように制御が出来ると良いだろう。
※なお、自動的に LP や入力フォームを最適化してくれるツールも存在するのでお試し頂きたい
上記の通りまずは、受け皿(サイト・LP・入力フォーム)の最適化が必要だ。流入ユーザーを取りこぼさないようにしよう。
スマートフォンでのプロモーション展開における基礎的事項を紹介してきたが、最後に1点、現状のユーザー流入経路でスマートフォンのシェアがどの程度なのかはおさえておこう。PC やモバイル、スマートフォンの3経路のうち、今注力すべきはどれか。このタイミングでスマートフォンへ注力すべきか否かは冷静にジャッジしたい。(スマフォが普及していると言っても、例えば商品/サービスによっては流入の9割以上がモバイルであることもあるだろう。その際はモバイルの改善に力を注ぐべきだ)
ただ、スマートフォンへの注目度合いが増していることは事実なので、いつでも舵とりできるように準備を進めておこう。まだまだ“正解”がない領域だ。トライ&エラーで様々な手法を試して頂きたい。
(執筆:株式会社ネットマーケティング 澤野 誠)
記事提供:株式会社ネットマーケティング
【関連記事】
「いいね!」1万超の国内 Facebook ページは156個、前月比1.6倍
Facebook ページ(基礎的作成指南)
6月末時点で「いいね!」1万超えの国内 Facebook ページは99個に―ネットマーケティング調べ
Facebook 広告(ターゲット設定)
飲食店のメニューをユーザー視点で値付けして共有する「イイ値!」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.