Nov 28, 2008
アパート経営がうらやましい
中古ワンルームマンションなどの不動産投資をしているとアパート経営が羨望することになる。これは、中古ワンルームマンションは、区分所有なので、外観リフォームをしようとする理事会の承認が必要である。アパート経営の場合は、自分が決めたときに、すぐに行動に移すことができるのだ。ここでは、アパート経営の魅力だ不動産投資信託を保有するのも資産運用でいいのだ。不動産投資信託は、さまざまな投資対象がある。オフィスやレジデンスのほか、ホテル、倉庫、商業施設もある。それぞれの特徴を把握し、自分に合ったものを選択行けばいいのだ。独自のパッケージを作成し、毎月分配金が出てくる形を取ることも可能だ。
朝シフト仕事術:
高度経済成長期の日本は、遅くまで仕事をすることが美風ととらえる企業が多くありました。しかし最近ではそう考えない企業も現れてきています。例えば、全社残業ゼロで19期連続増収増益を達成したトリンプ・インターナショナル・ジャパンや、良品計画(無印良品)のように、会社全体で「残業禁止」をうたっている会社もあります。
【朝シフト仕事術:周囲の目を気にせず定時退社するコツ】
社会全体は「残業撲滅」の方向へと、確実に変わりつつあります。しかしながら、まだ残業が多い職場もたくさんあります。
●周囲の目が気になって早く帰れない
残業が多い職場で定時退社するには、勇気が必要です。周囲の目が気になるという人も多いようです。「周囲の目」に対抗するためには、誰もが認めざるを得ないような成果を上げることが一番です。「あいつはあれだけやっているのだから……」というわけです。
しかし、それだけでは、必ずしも周囲の目に対抗できない場合があります。それは、あなたが仕事の成果を上げているにも関わらず、他人からその成果が見えていない場合です。
特に日本人は「不言実行」が美徳とされ、自分の仕事の成果をアピールするのが苦手です。そのため、「成果を上げていないのに早く帰宅するのはいかがなものか」と言われる可能性はあります。
●こまめな“ほう・れん・そう”で仕事を「見える化」
そこで、あなたの仕事を周囲に「見える化」するのです。「見える化」といっても、派手にアピールする必要はありません。「報告・連絡・相談」をまとめて「ほうれんそう」と呼びますが、地道に「ほうれんそう」を繰り返せば、あなたの仕事ぶりは上司や同僚の知るところとなります。
例えば、仕事の進捗状況を上司に「報告」する。何か進展があれば関係者に「連絡」する。判断に迷ったら上司や仲間に「相談」する。そうやって日頃から「ほうれんそう」を心がけていれば、あなたの仕事ぶりに関する次のような情報が、同じ職場にいる人たちに共有されている状態になるはずです。
・あなたが今取り組んでいる仕事は何か? その進捗状況は?
・クリアすべきどんな課題があるのか? その解決策は?
・どれくらい熱心に取り組んでいるのか?
・どんな創意工夫をしているのか?
・その結果、どんな成果が出たのか?(出そうなのか?)
・朝は何時に出社して、何時に退社しているのか?
・勤務態度は真面目か? 集中力は? 能率は? コミュニケーション能力は?
あなたの仕事ぶりが「見える化」されると、単純に「成果」だけの問題ではなく、「あいつは誰よりも早く出社してきているから、早く帰るのは当然だ」といった空気を醸成することができます。
職場に理解者が一人でもいれば、周囲のプレッシャーもきつくなくなりますし、そのうち「じゃあ、私も朝早く出社してみようかな」という同調者が出てきてくれるかもしれません。そうなればしめたものです。朝の効用を思いきりアピールして、職場全体で「ムダな残業ゼロ」を目指せばいいのです。
●アウトプットの質と量は「集中できる時間の量」で決まる
実は、会社を早く出ることが問題なのではありません。むしろ「遅くまで残って仕事をした気になっている」としたら、そっちのほうがよほど問題の根は深いということを理解しておきましょう。
8時間ぶっ続けで仕事に集中すれば、誰でも疲労が蓄積します。その状態で残業しても、生産性は下がる一方です。こんなに遅くまで頑張っているのに、できあがったアウトプットの質・量ともに満足のいくものではなかったという経験はありませんか。そういう人は、今すぐ仕事の時間を朝型にシフトしたほうがいいと思います。
1日の終わりに残業する場合と比べると、朝の仕事の生産性は6倍に高めることが可能です。翌朝、リフレッシュした頭と身体で、前日に残した仕事に取り組んだほうが、ずっと生産的で質の高い仕事ができます。
朝シフトした人は、朝7時に出社して仕事をしています。9時出社の人と比べて2時間も多く、最も集中力の高まる時間を自分のためだけに使えているのです。
同じ2時間でも、朝9時に全員が出社してからの2時間と、まだ誰も出社していないときの2時間では、密度がまったく異なります。誰にも邪魔されず、自分の仕事に集中できる時間をどれだけ確保できるかで、アウトプットの質と量が決まるのです。
自分のやるべき仕事をすべて完了し、かつ仕事の「見える化」をしたうえで、自信を持って、堂々と帰宅したいものです。
【永井孝尚,Business Media 誠】
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