May 12, 2011
名古屋のホテルに泊まったお姉さん。
姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。ホテルのホームページを見ているだけでは実態を見ないことができるでしょう。ホテルのご予約につきましては、これ以上かもしれません。私的なホームページを参考にすれば便利な場合もありますね。ホテル予約に必要なことを再度考えてみましょう。知識よりも経験が便利な場合もあります。お勧めの方法は重要ですね。
下北沢南口の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で、2月23日から、劇団「MCR」の公演「櫻井さん」が行われる。(下北沢経済新聞)
同劇団は、主宰の櫻井智也さんが、同じ専門学校に通っていた同期数人とともに「このままでは人として駄目になる」と思い立って結成した。劇団の作風について、櫻井さんは「笑いとともに人の業を描く。悲劇的状況を喜劇に転化させることも多いが、温かくもどこか哀しい物語になることが多い」と話す。
公演タイトルには櫻井さんの名がにつけられているが、「自叙伝的作品というわけではなく、舞台中央に『櫻井さん』が座っているという話。『櫻井さん』は人間だったり銅像だったりホルマリン漬けだったりと姿を変える」と説明する。「状況と会話の流れるような騒がしさを楽しんでいただければ」とも。
公演は2月27日まで。26日・27日の終演後のみ、「誰かと誰かの短い二人芝居」を上演。櫻井さんと劇団「ブラジル」所属の役者が登場し、10〜15分の寸劇を演じる予定。
開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円。
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劇団MCR
駅前劇場
任期満了に伴い、4月24日に投開票される大和市長選で、現職の大木哲市長(62)が14日、記者会見し、再選を目指して出馬することを表明した。
大木市長は、「健康創造都市」を政策のテーマに掲げてきたことに触れ「少子高齢化の時代には健康が重要。さらに力を注いで施策を実行する」と述べた。
具体的な公約については、「市議会第1回定例会などが一区切りついた後で明らかにする」と発表を見送った。また、現段階では無所属で出馬する方針も示した。
大木市長は、青山学院大と鶴見大を卒業。1995年に横浜市青葉区選挙区から県議選に初当選し、3期目途中で大和市長選に立候補を表明。2007年に当選を果たした。
同市長選には、これまでに市議の荻窪幸一氏が立候補を表明している。
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県は14日、昨年10月に実施した第19回国勢調査の速報値を発表した。県内の総人口は904万9500人で、前回調査からの5年間に25万7913人(2・9%)増加。国勢調査としては、初めて900万人を超えた。世帯数は25万1562(7・0%)増加し、384万3424世帯となった。
人口、世帯ともに、1920年の第1回調査から一貫して増加している。ただ、人口の増加率は鈍化しており、1995年調査から3%台で推移していたが、今回は3%を切った。
1世帯あたりの人数は2・35人で、前回より0・1人減。1935年をピークとして減少が続き、第1回調査時点(5・07人)の半分以下の水準となっている。
33の市町村別の人口増減は、21市町で増加し、12市町村で減少。増加数が最多だったのは横浜市の10万9975人で、川崎市9万8667人、相模原市1万5941人、藤沢市1万3720人、大和市6960人と続いた。
人口の減少数が最多だったのは横須賀市の7730人で、三浦市1513人、山北町893人、二宮町723人、松田町720人の順となっている。
前回調査時に速報値が公表されたのは、実施した年の12月中旬。今回から郵送での調査票提出が認められたことで、開封後の問い合わせなど審査に時間を要したため、前回より2カ月遅い公表になったという。
前回調査で神奈川を上回っていた大阪府の速報値は、まだ発表されていない。
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小学生の将棋愛好家が日ごろ鍛えた腕を競う小学館・集英社杯第36回小学生将棋名人戦の県大会が13日、横浜市中区の市青少年育成センターで開かれた。日本将棋連盟県支部連合会(加山雅昭会長)が主催し、神奈川新聞社などが後援した。
競技は代表選抜戦と交流戦に分かれて行われ、県代表を決める代表選抜戦は横浜市保土ケ谷区の銭本裕生君(11)=横浜市立帷子小5年=が優勝し、3月20、21日に東京で開かれる東日本大会出場を決めた。
銭本君は前回ベスト8。ひらつか七夕まつり大会小学生の部優勝、横浜棋王戦B級優勝など豊富な実績がある。本大会優勝は初めて。日本将棋連盟の研修会に通うなどして腕を磨いた。「うれしい。東日本大会では一つでも上にいけるよう頑張りたい」と抱負を語った。
本大会には代表選抜戦24人、交流戦35人の計59人(女子6人)が参加した。それぞれの部門の入賞者は羽生善治名人らの本をもらって大喜びしていた。敗れた選手たちは自由対局をしたり、日本将棋連盟棋士・勝又清和六段の指導対局を受けたりして、終日対局を楽しんだ。
30人近い子どもたちを指導した勝又六段は「皆、マナーよく、熱心に指しているので感心した。将棋を通して相手を思いやる気持ちを育んでほしい」と話していた。
入賞者は次の通り。
▽代表選抜戦 (2)木村友亮(3)横川天紘、鮫島航樹▽交流戦 (1)小川仁樹(2)長瀧航太(3)家入嶺馬(4)小谷さなえ
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