Apr 04, 2011

速度の性能とレンタルサーバーについて

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 アウェーでもう一丁! J1ベガルタ仙台のFW中島裕希(26)が、次節6月11日のアウェー神戸戦(17時、ホームズ)で公式戦2連続ゴールを狙う。6月5日のナビスコ杯アウェー柏戦で途中出場し、0−0の後半ロスタイム3分に決勝弾。東日本大震災からちょうど3カ月の節目に、今度はリーグ戦で今季初得点を目指す。チームは8日、宮城県大和町のダイナヒルズ多目的広場で約1時間半の練習を行った。

 歓喜の決勝ヘディング弾を境に、がぜん攻勢に出る。中島が2戦連続ゴールに照準を定めた。

 「(ゲームに)出られれば、ゴールを狙っていきたいです。状況に応じたプレーをして、勝利に貢献したいです」

 6月5日のナビスコ杯柏戦で0−0の後半33分に途中出場し、終了間際のロスタイム3分に勝利の一撃を決めた。今度はリーグ戦に戻り、次節11日の神戸戦で公式戦“アウェー連弾”を狙う。

 試合会場は復活の地。昨年8月上旬に右足甲付近を骨折し、約3カ月後の11月6日にホームズスタジアム神戸で13戦ぶりにピッチへ立った。

 0−2の後半18分から途中出場し、同27分に訪れたチャンスを逸するなどして完封負け。昨年は神戸戦2戦2敗だけに「悔しい覚えがある。今年は違うというところを見せたい」と公式戦9戦無敗(リーグ戦8、ナビスコ杯1)の強さを誇示する。

 神戸戦の行われる6月11日は、東日本大震災発生からちょうど3カ月。被災したクラブの1人として「勝てば力になると思います。元気になってくれれば。勝って帰ってきて、勝利をプレゼントしたい」とサッカーを通じて被災地を励まそうと口元を引き締めた。

 柏戦と同じく途中出場が濃厚で「ガツガツくる相手の力を利用して、前がかりになったところで裏を狙ったり。いつも通り仙台のサッカーができれば、堅いゲームになる。最初に点を取って」と脳裏に勝ち点3奪取のイメージを描く。

 ドローでも公式戦10戦連続負けなしだが「絶対に勝ちたい。勢いも乗っている。いいモチベーションでサッカーができている」とあくまで勝利至上主義。みずからのゴールで、被災者のモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてみせる。 (山口泰弘)

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 【シカゴ=霜田聖】大リーグは8日、各地で行われ、カブスの福留はレッズ戦に1番・右翼で出場して五回と七回に二塁打を放ち、4打数2安打の活躍。

 チームの連敗も8で止まった。ドジャースの黒田はフィリーズ戦に先発して5回1/3を被安打4、ハワードのソロ本塁打による1点に抑えたが、0―2で敗れて4連敗で7敗目(5勝)を喫した。

 マリナーズのイチローはホワイトソックス戦に1番・右翼で出場し、4打数無安打(敬遠1)。打率は2割5分6厘まで落ちたが、チームは勝った。アスレチックスの松井はオリオールズ戦に出場せず、チームも2―3で敗れて9連敗。

 米大リーグ、メッツ傘下の3Aバファローの五十嵐は8日、インディアナポリス戦で0―1の九回に登板し、1回無安打無失点、1四球だった。 

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 中国日報は8日、中国サッカーリーグの監督に就任して3カ月が経過したフィリップ・トルシエ元日本代表監督へのインタビュー記事を掲載した。トルシエ氏は「中国人はまだ健全なサッカー環境について分かっていない」と語った。

 「サッカー環境」についてトルシエ氏は「人々が道路や街角でサッカーという運動の存在を感じられること」と定義した。そして、中国国内で行われる国際試合やリーグ戦では驚くほど観衆の数が少ないと語った。

 その理由は単に実力がないことだけではなく、「観衆のほとんどがサポーターであり、映画やコンサートに出かけるのと同じ感覚でサッカー観戦する人がいない」ことにもあると指摘。「チームと同じユニフォームを着た人だけでなく、試合をパフォーマンスの場とすることでより多くの人をスタジアムに呼びいれるべき」とし、日本はこの点で非常に優れておりサッカー発展につながったと紹介した。

 トルシエ氏は「金銭にものを言わせた助っ人頼り」では自身の伝統は育たないという。しかし一方で、優勝を目指せる強いチームを作ることも必要と語った。優勝という夢に向かってスタジアムが一体となるばかりではなく、ほかのチームも「打倒精神」が生まれて盛り上がる。これがトルシエ氏が考える中国サッカー発展のモデルのようだ。体験談(編集担当:柳川俊之)

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