Apr 19, 2010
まさかリークの影響
先日の日の話ですが、日も暮れてからお風呂に水を入れようと考えAutoボタンを押して、TVを見ながらお風呂に入れるのを待っていました。いつもならトイトダヌン時間になっても、お風呂が沸いているという発表が流れないのである、と思いながら様子を見に行く配管から水漏れしています。リークは、それ自体の開始だったので戸惑ったが、修理店に電話してすぐに再もらい、まず安心した。ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。
29日、平成24年度前期のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の制作発表会が渋谷のNHKで行われ、ヒロインを女優の堀北真希が務めることが明らかになった。主人公・梅子にふんする堀北は、戦後復興期の昭和をテーマにした作品ということもあり「わたしも昭和生まれ、昭和を誇りに思っています」と「昭和の女」になることに前向きな姿勢で抱負を語った。また、プロデューサーの岩谷可奈子と脚本の尾崎将也も制作発表会に出席した。
黒いスリムなスーツ姿で登場した堀北は、今回の起用に関して「今までで一番緊張するお仕事。皆さんの一日が笑顔で始まるよう精いっぱい頑張りたい」と抱負を語り、町医者の梅子を演じることには「梅子も医者になるまでにひと山もふた山も乗り越えねばならない試練があると思いますが、早く皆さんに『梅ちゃん先生』と呼ばれるようになりたい」と意気込んだ。
岩谷プロデューサーは、本作の企画意図を「震災後の企画で非常に悩んだ。報道の中で自分が被災者にもかかわらず医療に従事している人の姿を見て、地域医療に焦点を絞りたいと思った。またゼロからの出発ということで戦後復興期を時代背景に選びました。地域医療にかかわる女のお医者さんが主人公でオリジナルストーリー。実在のモデルはいません。名もなき人々の底力を表現できればと思います」。またヒロインの堀北については「この細い体からパワフルなエネルギーが出てくる。どこかに昭和のにおいのする女優さんで今回のテーマにぴったり」と太鼓判。
一方、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』など昭和の人物を演じることが多く「昭和の女」のイメージがついてまわることに堀北は、「昭和の時代のお話をやらせてもらうと、その中で時代を疑似体験することができて学ぶことが多いです。昭和の、特に戦後の人達のパワーはすごいと思う。私も昭和生まれですし、昭和を誇りに思っています」と「昭和の女」が代名詞になることに意欲的だった。また、演じる医者についてのイメージは「小さいころ、熱を出してはよく筋肉注射をしてもらったんですが、3秒で終わるよと言われても、もっとかかっているように感じました。それでお医者さんの3秒は長いなと思っていました」とかわいらしいエピソードを披露し会場を和ませた。
最近では観月ありさ主演の「鬼嫁日記」や阿部寛主演の「白い春」の脚本も担当した尾崎は「民放ドラマの制作発表会と違いこのような(ライトの当たる)場に登場させてもらい偉くなった気がする」と会場を笑わせた後「このドラマは十数年にわたる物語で、それぞれの登場人物が年月を経て変化したり成長していったりするので人物を作り込んでいきます。そこに自分の本来の持ち味である笑いを入れて楽しいドラマにしていきたい」とコメントした。
本作は終戦直後に焼け野原と化した東京の蒲田で、奇跡の復興と経済成長を支えていく名もなき街の人々と命を守る医者になっていく女性、梅子のひたむきで賑やかな日々を描くヒューマンドラマ。(取材・池田敬輔)
連続テレビ小説「梅ちゃん先生」はNHKにて2012年4月2日から放送開始(全156回)
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NHKは29日、来春の連続テレビ小説のヒロインに女優の堀北真希さんを起用し、戦後の東京・蒲田を舞台にした「梅ちゃん先生」を放送すると発表した。ドラマ「結婚できない男」「鬼嫁日記」などの尾崎将也さんが脚本を手がけるオリジナルストーリーで、戦後復興の熱気の中で、失敗を繰り返しながらも、一人の女性が地域に根ざした「町医者」を目指す“女性版赤ひげ物語”となる。同日行われた制作発表に登場し、患者たちに“梅ちゃん先生”と親しまれるようになる下村梅子を演じる堀北さんは「今までで一番緊張とプレッシャーを感じています。みなさんの1日が笑顔で始まるように精いっぱい演じたい。早くみんなに『梅ちゃん先生』と呼ばれるようにがんばりたいと思います」と意気込みを語った。
【写真特集】来春の連続テレビ小説のヒロインに決まった堀北さんが意気込みを語った会見の模様
ドラマは、昭和20(1945)年、終戦直後の焼け野原と化した東京・蒲田が舞台。大学病院の医師を父に持つ3人姉兄の末っ子に生まれたヒロイン・下村梅子(堀北さん)が、松子と竹夫という優秀な姉と兄を持ち、「しょせん私は松竹梅の梅よ」と自分に自信が持てないでいたが、ある”事件”をきっかけに一念発起し、医師を目指してやがて地域医療に身を投じていく。戦後復興、高度経済成長の時代を通じて、人情あふれる下町で懸命に生きる人々に寄り添いながら、その命を守るために失敗を繰り返しながらも、ひたむきに奮闘していく梅子の半生を描く、涙あり笑いありの物語。堀北さんは16歳から30代半ばまでを演じる予定で、医師役は初挑戦となる。
ヒロイン決定については「まだ誰にも言っていません」という堀北さん。NHK連続テレビ小説については「見てくださる人は毎朝見ていただけると思うので、自分の生活の一部になるようなイメージです。一番覚えているのは『ちゅらさん』ですね」と語った。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などでも昭和の女性を印象的に演じており、「昭和のイメージが強くなるのでは?」との質問には「本当にいろいろと学ぶことは多い。昭和、戦後の日本人のパワーってすごいなって思いますし、私も昭和生まれなので、(そういったイメージは)誇りに思います」と笑顔で語っていた。
岩谷可奈子チーフプロデューサーは、「(東日本大震災で)自らも被災しながら被災地で医療活動に従事する医師や看護師らの姿を目にして、地域医療に焦点を当てたいと思った」とテーマ決定の経緯を明かし、堀北さんの起用については「昨年初挑戦した舞台も拝見したが、この細い体からパワフルなエネルギーが出てくるのを感じた。どこか昭和のにおいのする女優さんで、今回のヒロインにぴったりじゃないかと思い、お願いした」と説明した。
連続テレビ小説「梅ちゃん先生」は11月にクランクインを予定しており、放送は12年4月2日から。全156回。(毎日新聞デジタル)
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