Apr 15, 2009

任意整理をすると、過払い金額が戻ってくることができるとされます

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 横浜の球団譲渡でネックとなっているのが新球団の名称。買収を目指すディー・エヌ・エー(DeNA)は、運営するゲームサイト「モバゲー」を球団名に入れることを検討中だが、一部から反対の声が上がっている。

 巨人・渡辺恒雄球団会長(85)は10月31日、「DeNAの失敗は、子会社をあわてて『モバゲー』と名前を変えて、球団を持てばいいだろうと考えたこと。これは絶対の間違い。企業の売名という条項にバッチリぶつかるんだよ」と指摘した。

 「条項」とは野球協約32条に基づく非公開の内規だ。同会長は「球団経営の努力をしないまま、売名行為のためにその球団を買おうとする場合、加盟を許さないということ」と説明。D社の方針に「そういう小細工でやったらね、なんとかラーメンとか、なんとかあんパンとかいう名前で、なんでも登録できることになっちゃうんだよ、商品名で」と難色を示した。

 打開策として同会長が提案するのは、D社自体が来年6月の株主総会で社名を「モバゲー」などに変更し、保有企業と球団名を統一した上でオーナー会議で承認を求める手順。つまり来季中は「『横浜ベイスターズ』でいくしかないんじゃないか」というのだ。

 「それはちゃんと(関係各所に)申し上げてあるから考えると思うよ」と同会長は決着に自信を見せるが…。

 D社の守安功社長(38)はこの日、決算発表の会見後に「『横浜ベイスターズ』という名称は変えたい」と語ったばかり。落としどころは見つけられるか。

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 JFA(日本サッカー協会)は1日、2014年W杯アジア3次予選の第4戦・タジキスタン戦(11日/タジキスタン・ドゥシャンベ)、同第5戦の北朝鮮戦(15日/北朝鮮・平壌)の2試合に臨む代表メンバー23名を発表。アルベルト・ザッケローニ監督は試合への意気込みを語るとともに、年齢的にはU-22代表世代であるFW清武弘嗣(C大阪)、原口元気(浦和)に強い期待を表した。

 ザッケローニ監督はタジキスタン戦について、「精神面で自分達がいかにコントロールできるか。アウェイではピッチコンディションなどを考えても、(日本が8対0で勝利した)この前の試合のようにはいかないと思う」とコメント。また、北朝鮮戦については、「前回はホームでなんとかロスタイムにゴールを入れて勝った状況。アウェイでも厳しい戦いになると思うし、相手は前回のW杯に出場したアジアの中でも強豪だということを忘れてはいけない」と、2試合とも敵地での試合ということもあって厳しい試合になるとの見通しを示し、「精神面でのアプローチをミスしてはいけない」とメンタル面の姿勢の重要さについて強調した。

 また、北朝鮮戦の会場は人工芝ピッチということについては、「自分が日本代表監督になってから初めて人工芝で試合をする。ただ、個人的には慣れの問題だと思っているし、前日練習で状態を確かめられれば問題ない」との見解を示した。

 さらに、今回のメンバーには、2012年ロンドン五輪アジア最終予選に臨んでいるU-22代表世代であるFW清武、原口が選出された一方、同世代でこれまでメンバー入りしてきたGK権田修一(FC東京)、前回初招集されたDF酒井宏樹(柏)らは選出から漏れた。

 このことについて、原博実技術委員長は、今回のA代表と、22日にアウェイでの五輪予選・バーレーン戦を控えるU-22代表の両方に参加することは、精神的にも日程的にも無理だと判断したとコメント。U-22代表監督の関塚隆監督らとも話し合って原口、清武はA代表に専念し、その他の選手たちにはU-22代表に専念してもらうことにしたと明かした。

 さらにザッケローニ監督も、「原口、清武の二人は非常に伸びしろがある。すでにA代表のクオリティを持っている上に、将来を見据えて『今日より明日』に期待している存在」と高い評価を与え、試合出場の有無に関わらず、A代表のレベルの高い選手たちの間で揉まれ、さらなるレベルアップを遂げて欲しいと強い期待を示している。

 また、代表復帰となったFW前田遼一(磐田)については、李忠成(広島)、ハーフナー・マイク(甲府)とともに前線の中央のポジションを争うことが見込まれるが、「前田はこれまでも代表に貢献してきたし、これからも貢献できる選手だと思っている。彼は、このポジションの選択肢を増やすために呼んだ」と話した。

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