Dec 31, 2010
ソートの効果がないデータの回復
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京都市北区の立命館大国際平和ミュージアム1階ロビーで写真展「東日本大震災の現場から」が開かれている。21日からは被災地の現状をとらえた写真21枚が並んだ。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会のメンバーが撮影した。避難所で元気に遊ぶ子どもたち、路上にテープで記した「復興するぞ」の文字など、現地のさまざまな表情を伝える。
原発事故のため餓死した乳牛、東京電力本店前での抗議デモなどの写真もあり、来場者は「復興まで長い支援が必要」と見入っていた。7月30日まで(休館日あり)。写真展は無料。
東日本大震災の実際の震度を体感できる地震体験車を、マンション分譲などを手掛ける「ナイス」(横浜市鶴見区鶴見中央)が21日、公開した。同社は今後、近隣の小学校などに貸し出し、防災教育に役立ててもらおうと考えている。
地震体験車は免震マンションの普及を目的に、同社が2007年に購入。同社によると、東日本大震災の揺れを体験できるよう、仙台市宮城野区(震度6強、マグニチュード9・0)の気象庁データを国内でいち早く登録したという。揺れの大きさだけでなく時間も再現できるという。
公開した体験車に乗った同社社員たちは、激しい揺れに時折声を上げたり、じっと手すりにつかまって耐えたりしていた。同社は「小学校や自治会、地元のイベントなどに積極的に貸し出し、防災意識を高めるきっかけになれば」と話す。
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JR辻堂駅北口駅前で開発が進む湘南シークロス内の大型商業施設に入る飲食店などが21日発表された。湘南エリアの名店などが結集する。再開発の一画に、一戸建ての路面店を設けることなども発表した。店舗構成は湘南のイメージを強く打ち出したという。11月の開業予定。
「湘南ヴィレッジ(仮称)」と名付けた路面店街区には、日本初進出のハワイアンストア「フラレフア」が出店。揚げたてのドーナツに、ハワイアングッズ、サーフィン用品を提供する。県内初出店となる「ロンハーマン」はカフェや雑貨店舗、ファッション店を設ける。
茅ケ崎市のパン屋「Biggy」が店を構えるほか、衣料品・ビーチ用品の「スポーティフ」、ガーデニング専門店の「インナチュラル」、総合ペットショップの「ペットプラス」、インテリアの「アクタス」が出店する。
商業施設内の飲食店街区「湘南スタイルフードコート(仮称)」には、計9店舗が入居。地元江の島の「しらす問屋とびっちょ」や、茅ケ崎のクレープ店「プレンティーズ」が出店。藤沢・鵠沼のレストラン「KUGENUMA SHIMIZU」は和風スイーツ店を設ける。このほか、ショッピングセンター初進出や湘南エリア初進出などがめじろ押しとなっている。
JR辻堂駅北口では約25ヘクタールの広大な工場跡地を再開発中で、このうち駅に近い約6ヘクタールに今回の大型複合商業施設(総床面積約17万平方メートル)が建設中。衣料品や雑貨、スーパーマーケット、家電、書籍店のほかシネマコンプレックス(複合映画館)などが集積する。
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自分たちの住む町の自然に触れようと、川崎市川崎区の市立東大島小学校の5年生が21日、同区殿町付近の多摩川河川敷で体験学習を行った。学校からわずか数キロ先。干潟にひそんでいる多くの生き物を目の前にした子どもたちは、目を輝かせた。
工業地帯のど真ん中に位置する河川敷。対岸には、羽田空港が見え、飛行機が飛び交っていた。干潟に到着した子どもたちは、さっそく周辺を探検。岩の裏にひそむカニやシジミなどを見つけると、大きな歓声を上げた。
30分ほどの滞在だったが、絶滅危惧種に指定されているトビハゼも発見。宮本七海さん(11)は「自分が知っている多摩川とは全然違った。こんなに生き物がいっぱいすんでいるなんてうれしい」と声を弾ませた。
同校の体験学習は、多摩川の自然保護活動などを行う市民団体「多摩川クラブ」が協力し、毎年開かれている。
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12月9日付け照明灯
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