Dec 30, 2009
教育現場でのIDカード
IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。クレジットカード払いにこだわるのはいいが、相手を見てクレジットカードを使用するかどうかを決定すると考える。自分はクレジットカードの使用にも快適さがあると思う。もし、そのお店にお世話になっていて、しかもその店の主人と知り合いでも、それはクレジットカードを使用する必要がない。現金がありがたいのだ。
5.1兆円の追加経済対策を盛り込んだ2010年度補正予算が11月26日、成立した。このうち厚生労働省関係は、1兆3931億円(一般会計1兆3888億円、特別会計43億円)で、医療・介護分野などには1兆2225億円が充てられた。
医療分野の主な項目は、都道府県単位での高度・専門医療や救急医療の整備・拡充などに2100億円、子宮頸がんなどの予防ワクチン接種促進に1085億円など。介護分野では、地域密着型サービスの基盤整備と安全確保などに302億円、地域の日常的な支え合い活動の体制づくりに200億円など。
このほか、生活保護や医療保険による生活支援に2282億円、うつ病に対する医療支援体制の強化に7.6億円などの項目が盛り込まれた。
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覚醒剤取締法違反(使用、所持)などで起訴された元タレント・田代まさし被告(54)が、再犯にいたった理由を初めて明かした。その内容はといえば「元所属バンドの結成イベントへの出演を拒否されたため」というなんとも幼稚なもの。同じ過ちを繰り返し続ける田代被告らしい無反省ぶりがあらわになった。
14日、横浜地裁で行われた自身の第2回公判で被告人質問に立った田代被告。検察官に3度にわたって覚醒剤に手を染めた理由を問いただされると、「(昨年2月)シャネルズの鈴木(雅之)リーダーから(結成)30周年記念イベントへの出演依頼が来たけど、犯罪者ということでレコード会社からNGが出た。すごいショックで、つらさと悩みから逃れたくて」と明かした。
08年6月の出所からしばらくは“断薬”していたものの、昨年3月に握手会に訪れた倉垣弘志被告(39)=同法違反(営利目的譲渡)で起訴=から大麻を譲り受けた。交際相手の美容師、荒井千恵子被告(50)を仲介役として薬を購入することを持ちかけられ、再びクスリの摂取を再開したという。
その後は、収納ケースの絵柄から、覚醒剤のことを「(聖母)マリア様」「マル秘」「キラキラ」と、独特の隠語で呼ぶなど、元のヤク中に逆戻り。逮捕当時は、薬物を数十万円分まとめて購入するなど、クスリ漬けになっていたという。
◇シャネルズ30周年記念イベント
覚せい剤取締法違反などに問われたタレントの田代まさし(本名・田代政)被告(54)の第2回公判が14日、横浜地裁(香川礼子裁判官)であり、田代被告は「(所属していた)シャネルズの30周年記念イベントの出演依頼があったが、レコード会社側からNGと言われてものすごくショックだった」と薬物使用の動機を述べた。
田代被告は「何のために仕事をするのか追いつめられ、悩みから逃れたかった。みんなを裏切って悲しませるのではと戦ったが、それよりも30周年に参加できなかったことがつらかった。もっと駄目な人間になると気付かなかった」と話した。
交際相手の荒井千恵子被告(50)=同法違反などで公判中=と共同で覚醒剤やコカインを所持したという起訴内容に関しては「(荒井被告が)購入して用意してくれた。預けていたのではなくもらっていた」と主張した。
次回公判は3月1日。【松倉佑輔】
1月15日朝刊
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米国から大麻を密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課などが麻薬特例法違反(所持)の疑いで米国籍プロレスラー、グラマリ・アレクサンダー・シラーズ容疑者(27)を逮捕していたことが14日、分かった。「ヤヤ・ブラジル」のリングネームでプロレス団体「ZERO1」の試合に出場したことがあったという。東京税関は14日、関税法違反容疑で東京地検に告発。昨年12月には大麻取締法違反の罪で起訴されている。
日本でも「黒い魔神」として大活躍したプロレスラー、「ボボ・ブラジル」(故人)ならぬ、2文字違いの「ヤヤ・ブラジル」が“大麻密輸”で御用になっていた。
昨年12月1日に逮捕、同22日に大麻取締法違反の罪で起訴された。東京税関は14日、関税法違反容疑でも東京地検に告発した。
告発容疑は、昨年11月25日、米国の知人に依頼して、航空小口急送貨物を利用し、乾燥大麻約8・46グラム(末端価格約5万円)や大麻入りクッキー約179グラムを米国から成田空港に送り、密輸入した疑い。翌26日に税関が乾燥大麻を発見、警視庁組織犯罪対策5課が同年12月1日、港区海岸のプロレス道場で逮捕した。
道場からは大麻入りのクッキーも見つかり、米国の知人から郵送してもらっていたことが分ったという。
グラマリ被告は「ヤヤ・ブラジル」のリングネームで2008年に初来日、「ZERO1」の試合に出場していた。身長1メートル78、体重88キロのジュニアヘビー級の体格で、初来日当時の「ZERO1」のオフィシャルブログによると、本人は3年間軍隊にいて、除隊後に米国の団体からオファーを受けてプロレス入りしたと発言。「3メートルの高さから落とされても大丈夫だ」と豪語していた。
とはいえ当時、プロレスファンの間では「こんな“素人”をリングに上げていいのか」と“物議”を醸したことも。昨年11月17日には、都内で行われる同団体の試合に合わせて来日したが、飛行機が遅れたため当日の試合に出られなかったという“ヌルさ”だった。
税関などによると、グラマリ被告は容疑を認めており「大麻を使って、練習や試合での体の痛みを和らげようと考えた。日本でも大麻入りクッキーを食べようと思い、米国の知人に送ってもらった」などと供述しているという。
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