Jan 13, 2010

住宅を購入して改造しよう

新築は東京ですが、最高ですね。無理に新築を購入するよりも、住宅を購入して改造するのが、ご要望を満たしながら、予算をおさめることがあるかもしれません。最近では、リフォームの技術が上がっているが、選択の一つと考えておくのもいいかもしれません。予算を無理して経済的にねじってしまうと、何もしないですからね。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。
 県は14日までに、県が出資する第三セクター、那覇空港ビルディング(NABCO)の社長に、元県企業局長でトロピカルテクノセンター(TTC)社長の花城順孝氏(63)を充てる人事案を固めた。現社長の嘉数昇明氏(69)の任期満了に伴うもの。空席となっている会長には、前副知事の安里カツ子氏(63)を起用する方向。
 6月の株主総会、取締役会を経て正式決定する。
 花城氏の社長起用は、国際線旅客ターミナルの建設を控え、知事公室長などを務めた豊富な行政経験などが評価された。
 花城氏は県商工労働部長、企画開発部長、知事公室長、企業局長を歴任。2009年6月からTTC社長。

 【宮古島】復帰の意義を問い直し、基地のない平和な沖縄を目指す「5.15平和行進」(同実行委員会主催)が14日始まり、宮古島市で約250人が約8.5キロを歩いた。15日は本島と石垣市で平和行進を実施。本島では宜野湾海浜公園屋外劇場で県民大会を開催する。
 宮古島市で行われた平和行進は、同市下地の池原コミュニティー広場をスタート。時折強い雨が降る中、「先島への自衛隊配備反対」「下地島空港の軍事利用反対」などと声を上げ、約2時間半かけて歩いた。

 東日本大震災の発生から2カ月が経過した。今も11万人以上が避難所暮らしを余儀なくされている中、がれきの撤去や仮設住宅の建設が本格化している。民間を含め懸命の被災地支援が続く中、復興に向けた京都府や京都市など行政に求められる支援は新たな段階に入ってきた。
 京都府は、7府県でつくる関西広域連合で震災被害の大きい東北3県に対する支援を分担する「カウンターパート方式」を採用し、滋賀県とともに福島県を担当している。
 これまで派遣した職員は610人。一般職員は避難所に泊まり込み、食事の配膳や救援物資の配分など被災者の生活を支えている。医師や保健師も現地に入り、診療や健康管理にあたっている。
 大型連休中には、京都災害ボランティア支援センターを通じて府民ボランティア92人を東北3県に送った。福島県と京都を往復するシャトルバスも運行し、避難者の受け入れも続けている。
 発生から2カ月が経過し、新たな課題も見えてきた。佐野弘府防災監は「避難生活の長期化で救援物資のニーズも多様化してきた。派遣職員がきめ細かく要望を聞き取らねばならない」と指摘する。
 福島県内の市町村の復興計画策定支援で、土木分野の専門職員を1年以上派遣する必要も出ており、先遣隊を10日から現地に派遣した。
 京都市は災害応援協定に基づき、主に同じ政令指定都市の宮城県仙台市への支援を続けている。被災直後の救助活動や物資の運搬のほか、被災ごみの収集や給水活動、避難所の衛生管理など9日現在で約1050人の職員を派遣してきた。
 市対策本部には大型連休以降、仙台市などから国民健康保険証や仮設住宅の受け付けなど事務応援の要請が増えている。白木貞二郎市消防局防災課長は「当初の応急対応が落ち着き、被災地の要請は復興に向けた政策づくりや行政支援にシフトしてきた」と話す。
 現在、仙台市若林区で避難所での健康相談や生活保護相談、保険申請や税の減免などに必要な被災証明書の発行業務に14人が当たっている。
 今後は学校再建や公共施設の復旧も見込まれ、市は「長期的な職員派遣が必要となる」として、技術職や教員の採用時期を早める準備を進めている。

 京都市中京区の京都国際マンガミュージアムは、漫画家の楳図かずおさん(74)を招いてトークショー「楳図かずお・グワシやギョエーを語る」を6月26日午後2時から開く。
 楳図さんと京都精華大マンガ学部の竹熊健太郎教授が「漂流教室」や「まことちゃん」など楳図さんの作品を紹介しながら、制作への思いなどを対談形式で解説する。歌手活動する楳図さんが歌を披露するコーナーも予定されている。
 入館料は大人800円、中高生300円、小学生100円。当日午前10時から先着200人にトークショーへの整理券を配布する。問い合わせは同ミュージアムTEL075(254)7414。

 歓声と悲鳴、そして試合終了のホイッスルが同時に響く劇的な決勝弾だった。

 両チームともに無得点で迎えた後半ロスタイム。ゴールやや右25メートル付近から、湘南工大付のMF青戸が放ったFKは、鋭い角度でゴールネット左側へ突き刺さった。しかし殊勲のキッカーは、あくまで「チームの勝利」と控えめに話す。

 青戸にそう言わせるのはMF今井が見せた突破だ。後半から出場の今井は、ハーフライン付近でMF小林がボールを受けるのを見ると、素早くゴール前へ。ファウルを誘い、決勝のFKをお膳立てした。今井は「仕掛けるのが僕の仕事。流れを呼び込めた」と満足そうに話す。小林も「ボールを持った瞬間に、きっと(今井が)走っていると思って、前を向いた」とうなずく。

 平均身長は「170センチあるかないか」(DF山本)という湘南工大付。しかし山本は「セットプレーとスピードを生かして粘り強く戦えば、最後に勝機は来ると信じている」。今大会初戦の厚木戦は延長戦の末に勝利。藤沢清流とのブロック決勝もPK戦にまでもつれた。「僕たちに高さはない。でもそれを補うサッカーで関東も勝ちたい」。青戸の言葉に力がこもった。

   ◇

 関東高校県予選は14日、サッカー準決勝2試合を行い、湘南工大付と厚木北がそれぞれ勝って、代表に決定した。

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